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当店 スカイラーキングブックスについて

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まずはじまりは1994年、愛知県高浜市にジャズ喫茶「ロンドンハウス」を開店いたしました。
そこに、

「古いものをのこしてゆきたい」

レコードと本とでメディアは異なりますが、同じ気持ちでスカイラーキングブックスははじまりました。
(ジャズ喫茶ロンドンハウスの古本部門、ということで「古本部長」を名乗っております)
古本に関しては現在のところ店舗はなく、オンラインのみです。
ロンドンハウス店主と同じく、古本の世界も「知れば知るほど奥が深い」と感動していますが、まだまだ浅瀬でチャプチャプ遊んでいるにすぎないかもしれません。
ちなみに、屋号の「skylarking」とは、これはJAZZとは関係ないのですが、XTCのアルバムタイトルから拝借しました。(サイトの色の雰囲気などはアルバムジャケットを参考にしています)
単に古本担当の者の趣味です。
また一方で「skylark」には動詞として「ふざける、うかれる」等の意味があるといいます。当初とりとめもなかった商品構成にそんな楽しさを持たせたかった、というのもあります。
雲雀の声のイメージと、ジャズのレコード歌声がいつも聞こえる、そんな当店の環境とがぴったりな店名かなとも思っております。
いつか、ブックカフェのような形にできるかな?それとも古本のみの実店舗を持って…etc.と。夢はまだまだ尽きません。 みなさまのいろいろな「御用」を承れる、そんなお店になりたいと思っております。
まだまだ発展途上の古本屋ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

skylarking books 古本部長

※写真はジャズ喫茶ロンドンハウス店内です。レコードや本は参考商品になります。